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ふわり。は、ワタシが「いいなー」と思ったことの覚え書きです。 ごらんになった方と「いいなー」を共有できたら幸せです。
2026年06月10日 (Wed)
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2009年10月12日 (Mon)

「おばんざい」とは、京都のいつものご飯(惣菜)をさす言葉です。
おばんざいのお店はたくさんありますが、
これはおいしいなぁ、と思ったお店をご紹介。

「京都のおばんざい わらじ亭」
カウンターにたくさんの種類のおばんざいが並びます。
自分の食べたいものを目でみて、コレとコレと選べばお皿に盛ってくれます。
旬の食材をつかったおばんざいは、
たいがい何を食べてもだいたいおいしいです。
(季節によってメニューはかわります)
ちりめん山椒のご飯ははずせないかなぁ。
おかみさんもいい味だしてはります。

写真がなくてすみません。

あと、映画村に近いこともあり、そっち系の役者さんに会えることもあるようです。
そういえば、壁にサインがいっぱい…。
「昨日来たら、沢口靖子きてたのにぃ」と、
お客のおじさんに言われたこともあります。

街中からはだいぶ西の方角で、少しはずれたところにありますが、
阪急『西院駅(四条烏丸から2駅目)』から歩いて10分かからなかったと思います。
ちなみに駐車場は近くのコインパーキングしかありませんです。


わらじ亭

京都市中京区壬生東大竹町14
 (御前通六角西入北東角)
営業時間 午後5時~午後11時
日曜・祝日 休み
 

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2009年10月12日 (Mon)
yuba.jpg京都で何食べたいですか?と聞くと
「湯葉」や「豆腐」という答えが返ってくることが多いです。
京都の豆腐は…本当においしいです!
たいがいどこで食べてもおいしいです。ぜひ食べてもらいたい。

そんな中でも、おすすめするのは、とようけ屋山本。
北野天満宮の近くにあります。
昔ながらの豆腐屋さんという感じの小さなお店ですが、
豆腐の種類も豊富ですし、湯葉もいろいろあります。
私はこのつまみ湯葉が大好きですねー。
旅行にこられた方も、買って帰って、宿で召し上がると良いと思います。
醤油とかわさびがほしくなること必至ですが…。
(私はここのお豆腐は醤油なしでも全然大丈夫です)

また、唯一のスイーツ、豆乳ヨーグルトもおすすめ。
ここでしか味わうことのできない一品です。

こちらは豆腐屋さんなので、店頭でいただくことはできませんが、
とようけ茶屋まで足をのばせば食べることができます(ただしすごく混んでいるらしい)。

「おいしい豆腐食べたい!」って言われると、私はイチバンにここの豆腐を思い出すんですよねー。
お友達に京都案内するときは、お店に行っておばんざいを食べてもらって、豆腐はいつも買って帰るスタイルが多いです。「イメージしてた京都で食べる湯豆腐とは違うけど、すごくおいしい!」って言ってもらえます。


とようけ屋山本 本店
京都市上京区七本松通一条上ル滝ヶ鼻町429-5
TEL(075)462-1315
FAX(075)462-1588
営業時間 4:00~18:30
2009年10月11日 (Sun)
casion.jpgやっぱり来たからには一度のぞいてみたいカジノ。
でもでも、私はギャンブルなんてやったことない、
パチンコすら入ったことないという…
こういう世界にまったく免疫のない状態で、
カジノがおそろしい場所だと思い込んだまま、
ヴェネチアンリゾートへ…

行ってみると、なにやらとてもキレイなフロア。
☆18歳以上でないと入場できない、子連れはだめ、という
注意書きのほかは、特に何も制限もなく、
するりと入ることができました。

casino1.jpg昼間からギャンブルに興じる人がたくさん(平日です)、
旅行者も、地元の人も、若者も、老人も、問わず遊んでいます。
どうやら、かなりフツーに入ってもよい場所なんですね。
たとえて言うなら、豪華な夜店みたいな雰囲気(?)。

カジノ内には、ジュースをはこんでいる人がいました。
どうやらフリードリンクの模様?

tedeaizu.jpgルールのわかりそうなブラックジャックを観察。
カードをもう一枚、とか、もう結構…とか、
そういうのは手で合図するようです。
会話がないのが大人な感じ。
遊びのわからない青年が参加してきたとき、
おかしなことを言ったら、ルールを教えてあげていました。
こういうところのカジノは、初心者が多いから
実際遊びながらやり方を覚えていく、くらいの余裕もあるみたいです。

oba.jpg驚いたのは、意外におばあちゃんが多いこと…。
買い物袋をさげて、カジノに興じる姿は
なんだか不思議でした。
しかもかなり慣れていて、結構かっこいい。
カードを要求するとき、指で机をトントンたたくのですが、
その姿がサマになっています。
でも荷物には大きなネギ…
イスにはスーパーの袋…みたいな…。

カジノ内には、チップを買うカウンターと、
両替のカウンターがありました。
単純なゲームで、勝ち負けもわかりやすいし、
勝てそうな気になって、どんどん賭けてしまいそうな
雰囲気が客観的にみてるとよくわかりましたよ。
どんどんつぎこめる環境も整ってるけど、
ほどほどにしたほうがよさそう。

地球の歩き方などに、ゲームの遊び方がのっていました。
ほんとにやってみようという方はそちらをご参考に…。

ちなみにカジノ内では写真撮影は禁止です。あしからず…。



2009年10月11日 (Sun)
清水寺へ観光に行かれる方はとても多いのではないかと思います。
そのついでに…

rokuhara.gif興味のある方はぜひどうぞ。六波羅蜜寺。
お寺自体は新しくて(改装?)小さいので、
え?ここ?と不安になる方も多いと聞きますが、そこでいいのです。
六波羅蜜寺では、教科書でみたことのある、
空也上人蔵や平清盛蔵を観ることができます。すごくない?

運慶・快慶、学生の頃名前だけはなんとなく覚えましたが、
空也上人蔵はその四男、康勝作だそうです。
平清盛坐像は作者不詳なのかな…?

南無阿弥陀仏~と唱えたら、それが阿弥陀さまになって
口からでてきた…という言い伝えを像にしたのが空也上人蔵。
このお寺ではイチオシの仏像です。
像自体も小さいのですが、
もう、ぜんぜん贅沢してなさそうな体つき…。
こんなに質素なわらじをはいて、
ずっーとずーっと歩きまわってはったんですもんね。
そして、喜びとも悲しみともつかぬ表情。
意志の強そうな、信念のあるようなお顔で、すごく魅了されます。
*惜しむらくは、だいぶ上の方に展示されているので、
 今現在は像を見上げる形になっています。
 本来ならば見下ろせるような展示の仕方がいいんじゃいかしら。
 というのは、下から見るより、上から見る方が、
 なんともいえぬ表情を感じ取ることができるような気がするのです。
 像も小さめなんだし、そういうつもりで康勝さんも彫ったんじゃないかしら…。


平清盛蔵は、「平家にあらずんば人にあらず」とか
絶対思ってなさそうな(言ったのは清盛じゃないでしょうけど)
すごく徳のあるエライお坊さんみたいで、
そういう意味では違和感。
学校で習った清盛とは全然イメージがちがいます。
でも体格はゴツイかなぁ。

どちらもナマで観ると迫力がありますし、
他にも重要文化財がこれでもかと置いてあります。

時間に余裕のある場合は、ぜひともよっていただきたいお寺です。

六波羅蜜寺
京都市東山区五条通大和大路上ル東
電話(075)561-6980(代)
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